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029/Buying Trip 2019 May/Vol.2 Stop Over at BKK

 5月13日(月)早朝、買い付けに向け出発。朝10時35分の飛行機なので、7時35分に出れば大丈夫なのですが、私はなるべく早く、空港に到着しておきたいタイプなのと、朝の通勤ラッシュに遭遇したくないので、5時台の電車で行くことに。東京の方はお分かりかと思いますが、目黒(学芸大・武蔵小山)エリアから羽田は近くて遠い・・・直線距離はそんなでもないのですが、電車だとグルリと周ります。その電車の組合せも様々・・・早いのは目黒までタクシー→山手線で品川→京急なのですが、高いし、荷物も大したことないので、別なルートで。東急東横線の学芸大学まで歩いて行き東横線で多摩川→多摩川線で東急蒲田→京急蒲田まで歩いて(15分ほど)→京急で羽田国際ターミナルという一番安いルートで。1時間ちょっと掛かります・・・この東急蒲田と京急蒲田は、近いうちに繋がるそうで、楽しみです。

 

 7時ちょっと過ぎには到着。まずは忘れないうちにWi-Fiを取りに行って・・・機械ものは預け入れができないので、持ち込み荷物と分けます。携帯・i-pad・充電器・Wi-Fiは、機内持ち込みに!手荷物に預けるとゲートで恥ずかしい目に合います・・・タバコ吸う方はライターも!あと、最近思うのですが、機内持ち込みのキャリーバックの方・・・特に「旅慣れてます」風なスーツのサラリーマンの方、なるべく預けましょうよ・・・こういう方に限って、機内に乗り込むのも遅く(必死で並んでますって見られるのが嫌なのか・・・)ギリギリで乗り込んできて、どでかいキャリーバックを収納するスペースが無く、CAさんを困らせてるのをよく見ます・・・内心「あんたのせいで飛行機送れるんじゃ」と思ってしまいます。確かに荷物が出てくるのを待つのは嫌ですが・・・私は必要最低限を事前に分けておいて、持ち込みはコンパクトにしています。最悪、座席下でもOKくらいに。羽田の場合、自動受付なので、早くついても荷物の預け入れができるのですが、大抵、2~3時間前くらいですかね・・・あんまり気にしたことないので・・・とにかく、早め早めに行動し、荷物も預けたら、ちょっと休憩。羽田の2階にはフリースペースがあるので、コンビニでアイスコーヒー買って、書類でも開いて「遊びじゃないんだぞ」感を出しつつ(笑)、内心ドキドキ・ソワソワしながら時間つぶし・・・そうなんです。乗り物が弱く、閉所恐怖症の私は「空港」と聞くだけで緊張してくるんです・・・大抵、落ち着かず、直ぐにイミグレーションに向かうのですが・・・

 

羽田の国際線コンコース

 

 羽田も成田もコンコース内に「喫煙所」があるし、カフェなんかもあるし、特に成田は何でもあるので、時間はつぶせます。最近はどこの空港もUSBで自由に充電できるし、Wi-Fiだって快適だし。そうそう充電コードも忘れずに機内持ち込みにしましょう!羽田の国際線はいつも空いてます。不安になるくらい空いてます・・・

 

TG683  HND10:35-BKK15:05

今回の機材は懐かしいジャンボ “Boeing 747”

 

 チケットはタイエアーのホームページで取ったので、座席指定も選択肢が多く、反映も早いから選びやすいです。今回は、合計4回のフライトなのですが、全て一番後ろの通路側を確保。この羽田―バンコク間が一番混んでいて、隣も全て埋まっていましたが、通路側なので閉所恐怖症の私でも大丈夫。お隣はタイ駐在っぽい男性一人・・・この方が結構、お酒を飲む方で・・・私、酔っ払い恐怖症でもあり、お酒の臭いもダメなんです・・・各航空会社の方、是非「禁酒席」を設けて下さい・・・そんな面倒臭いおっさんを乗せた飛行機は、定刻通り出発。いざ、微笑みの国へ!

 

機内食は1回だったような・・・

グリーンカレー!アロイ!

 

 タイエアーはCAさんも機内食も機内エンターテインメントもどれも素晴らしいのでうも快適に旅ができます。閉所恐怖症の私はほとんど寝ることができないので、ひたすら映画を見ます。6時間のフライトなので、3本見れば到着する計算。最近、アメリカ系の航空会社はモニター廃止に動いてるとのこと。要は皆さんスマホなりタブレットなり持っているので、機内Wi-Fi使えるようにするから、それで見てねと言うことらしい・・・さらに、座席も指定するのが有料になるらしい・・・やめてください・・・お願いします。

 

バンコク “Suwanaphumi International Airport” コンコース

 

 定刻通りにバンコク到着。飛行機を降りて、荷物受け取り所 ”Baggage claim Area” に向かってコンコースを歩いていると・・・ん、何かいつもと違う・・・ぽつぽつと工事用のシートで覆われているところが・・・あ、喫煙所が無くなっている!張り紙を見ると「空港内は全面禁煙となりました」と・・・え~トランジットの時、吸えないじゃないですか!私はまだあんまり吸わない方だし、我慢できる方だけど、ヨーロッパ便乗り継ぎとなると、20時間以上我慢しないと・・・愛煙家の皆さま、残念ですが、今後、タイトランジットは禁煙となりました・・・ま、今回は行きにストップオーバーだし、帰りなんか、下手したらトランジットに間に合わないかもしれないくらいの乗り継ぎだし、大した問題じゃない・・・けどね・・・

 

 荷物を受け取ったら、とりあえずタバコ・・・ん、喫煙スペースが無くなっている・・・スタッフに聞いたら、どえらい遠いところに・・・1階のフードコート側からさらに歩かされたところにありました。一旦吸いたくなると、どこまででも行ってしまうのが愛煙家の性です。

 

1階の端っこにある、空港で一番安いフードコート!

この奥の方に喫煙所はあります・・・

 

 今回のタイ滞在は2泊と短いので、いつもの所に行って、いつものようにマッサージ三昧、シーフード三昧する予定です。そうパッタヤ~です。ある人は言いました・・・

“Good Guys Go To Heaven, Bad Guys Go To Pattaya”

名言です・・・タイ国内、色んな場所に行きましたが、ここほど「競争力」がある街は無いのでは。ありとあらゆるものがひしめき合っていて、東南アジアらしい、昔のタイっぽい「カオス」感が味わえる場所。物価も安いし、居心地もいい・・・短期の滞在だったら、間違いなく、ここに来てしまいます・・・私のブログを読んでくださっている方にはおなじみな場所で、おなじみな方法で向かうのですが、今回も空港からバスで向かいます。よくよく考えたら、こんな時間にバンコクに到着するのは久しぶりの事かと・・・まだ夕方4時。今から向かえば5時半~6時には到着する!早速、バスのチケットを買いに・・・

 

1階フードコート横にパタヤ、フアヒン行のバスチケット売り場が

料金はTHB130(450円ほど)

 

バスは古く、座席は普通・・・

閉所恐怖症にはギリギリの広さ

 

 このチケット売り場から外に出て、ちょっと歩いたところから出発するので、注意が必要です。2時間弱の道のりで、車内は寒いくらいにクーラーが効いていることがあるので、羽織るものを用意した方が良いです。空港からパタヤまでは高速道路で、渋滞もあったことがないので快適です。そんなに飛ばさないし、揺れないし、一応、酔い止めは飲んでますが、無くても平気かと思います。

 

パタヤの「中央バス停」(Central Road)

ここは「降車」のみのバス停です。乗り場は別!

 

こんな交差点で降ろされます

 

 バスは3か所に停まるので自分の滞在先を考えており場所を決めてください。ま、狭いエリアなので、そこからタクシー使っても大した距離では無いです。私はいつも「Central Road」でおります。写真、右から左に走っているのが「Sukhumvit」通り、夕日の方に走っているのが「Pattaya Central Road」です。夕日の方に3㎞ほど歩くと、ビーチに着きます。荷物が多ければ、この停留所に「バイクタクシー」や「乗り合いバス」(ソンテオ)が待機しているので、それを利用するのも良いかと思いますが、私は歩きます・・・歩くの好きだし、こういう時、バックパックは楽で良いです!

 

ホテルからの夕日

 

 ホテルに着いたのは7時頃、外も暗くなってきたので、まずはマッサージ屋さんが閉まる前に、2時間マッサージ!今回は滞在期間中に20時間以上マッサージをうける計画!(笑)いつものマッサージ屋さんで2時間THB200(700円ほど)・・・ここで、チップなのですが・・・必ず、チップはあげて下さい。私は1時間、最低でもTHB50はあげます。2時間受けるのであれば、THB100以上はあげるようにしています。彼女たちは、チップがメインな部分もあるので・・・ホテルのメイドさんにも、タクシーなどの運転手さんも、チップは大切です。よく、日本人はあげすぎとか、チップの相場を上げているとか聞きますが、気持ちです。物価も上がっています。スマートな日本人旅行者でいて欲しいです。

 

 マッサージも受けたら、次は夕食・・・パタヤといえばやっぱりシーフードとフルーツ!次回、ブログでは「タイの食べ物」編です!